リーガルアミューズ 6着

<ファンクラブページより>

リーガルアミューズ/中山10R 野島崎特別(牝) [芝1,800m・13頭]6着[5人気]

田中勝騎手「終いは伸びてるけど、ジリジリでしたね。もっと切れるイメージがあった
んだけど、今日はペースが遅くて展開も向かなかったかな。折り合いはまずまず付いて
いました」


リーガルアミューズ 4着

<ファンクラブページより>

リーガルアミューズ/阪神7R 1000万下(牝)[芝2,000m・7頭]4着[3人気]

川田騎手「前に馬を置いて走らせたかったのですが、行く馬がいなくて押し出される形
になったのが痛かったです」

調教助手「距離は大丈夫だったけど、小頭数で同じ脚質の馬ばかりだったので、この馬
の競馬が出来なかったのが敗因だと思います。それでもバッタリとは止まっていなかっ
たし、展開次第でこのクラスでも十分通用すると思います。次に期待したいですね」


リーガルアミューズ 優勝

<ファンクラブページより>
リーガルアミューズ/中京8R 500万下(牝)[芝1,800m・16頭]優勝[2人気]
     単 勝 12      430円
     複 勝 12      160円
     枠 連 6-8    2,110円
     馬 連 12-15   3,620円
     馬 単 12-15   4,720円
     ワイド 12-15   1,100円
         02-12    300円
     3連複 02-12-15  3,070円
     3連単 12-15-02 23,560円

松田騎手「前走で、折り合いさえつけば終い切れる脚を使えるという手応えを掴んで
いました。今日は折り合いもバッチリで、道中ハミを噛むことなく、リラックスして
走れていましたから、思った通り良い脚を使ってくれました」


シルクランサム 9着

<ファンクラブページより>

シルクランサム  /中京8R 500万下(混) [D1,700m・16頭]9着[13人気]

大野騎手「勝負所での反応が良くて、一瞬『キターッ』と思ったのですが、最後止まっ
たのは休み明けの分でしょうね。距離は問題無かったし、今ならむしろ1,700m位の方が
競馬し易いんではないでしょうか。見せ場は作ってくれたので、次は面白いと思います
よ」


岡崎特別<リーガルアミューズ3着>

<ファンクラブページより>

リーガルアミューズ/中京10R 岡崎特別(牝)  [芝1,800m・16頭]3着[4人気]
     複 勝 06      280円
     ワイド 03-06    890円
         06-10    780円
     3連複 03-06-10  3,810円
     3連単 03-10-06 20,470円

松田騎手「今日は休み明けの分ですね。直線弾けそうだったのですが、良い脚は一瞬
で、そこから同じ脚色になってしまいました。次は変わってくると思いますよ」


RHI復興

So-netBlogに移動してみたが、いまいち重い点や、SEO的な構造も弱い点などがネックだと考え、WordPressを最新版に入れ直し、このサイトを復興する事とした。

最後に更新してからの各馬の状況をまとめてみた。
9月12日 リーガルアミューズ/阪神6R 500万下(牝) [芝1,800m・11頭]4着[3人気]
9月13日 マイネルアクア/阪神2R  2歳未勝利 (混) [芝1,600m・16頭]9着[8人気]
9月21日 シルククルセイダー/新潟11R エルムS(GⅢ)[D1,800m・14頭]9着[9人気]
9月26日 リーガルアミューズ/阪神7R 500万下(牝) [芝2,000m・11頭]11着[3人気]
10月3日 シルククルセイダー/阪神10R シリウスS(GⅢ)[D2,000m・16頭]8着[10人気]
10月10日 ハヴアドリーム  /京都5R 2歳新馬(混)  [芝1,800m・12頭]7着[10人気]

出走ラッシュではあったが、勝ち鞍につながるほどまでにはいかず。
マイネルアクア、リーガルアミューズはこの後放牧に出ているので、現在入厩しているのはシルククルセイダーとハヴアドリームの2頭となっている。

今後もRHIは一口馬主投資の研究を続けていきたいと考えているので、ぜひ期待して欲しい。


かなりのご無沙汰になってしまったが。。。

ここのところ、仕事がバタバタしており、まともな更新が出来ていない。

最近の状況をおさらいしていきたい。
まず、現役馬は以下の6頭。

  • シルククルセイダー:〔5-2-0-10〕
  • シルクランサム:〔2-0-0-6〕
  • シルクイシュタール〔0-0-0-6〕
  • リーガルアミューズ〔1-0-1-7〕
  • カサブランカリリー〔0-0-0-2〕
  • 前回更新以降で、2つ大きな出来事があった。
    まずは、マイネルオアシスの引退である。
    喉鳴りが改善せず、手術も行なったが良化の傾向もなく5/11のレースをもって引退。
    体調の良かった頃には、エミーズスマイルとも差のない競馬をしていた馬なので、非常に残念である。
     オアシスが残してくれた最大の教訓はやはり厩舎は大事だ、という事ではないだろうか?
    シルクモーメントの時にも実感した事ではあるが、改めて馬の体調を作っていくという事の力量の差は、リーディング上位の厩舎と下位の厩舎でかなりのモノである、と再認識した。来年以降の出資に活かす事で、オアシスの無念に報いたい。

    もう1つの大きな事柄は、シルククルセイダーの落馬競争中止である。
    先々週の小倉10R KBC杯に川田騎手で出走したのだが、3コーナー付近で前の馬に躓いて馬自体が転倒。レースを丁度観ていたのだが、実際のシーンは移らずアナウンサーが「競争中止」だけを伝えたので、その時は本当に覚悟した。。。
     後のパトロールビデオで観て、後ろの馬に踏まれている感じに見えたが、その後脚を引きずるわけでもなく立ち上がったので、若干安心したものの、正式な発表を知ったのはその日の夜になってからだった。
    結果的には、クルセイダーは異常なし。川田騎手も打撲までで済み、かなり幸運な結果となった。

    1口馬主を始めてから、初めて自分の馬が落馬競争中止になった。正直、二度と体験したくない事柄であるのは間違いない。
    レースの勝ち負けより、まずは、無事にレースをこなしてくれる事、これこそが、1口馬主冥利に尽きる事なのだ、という事を改めて実感した。


    春の始まり。【リーガルアミューズ14着、シルククルセイダー1着】

    若干タイトだったため、まとめての記録。

    3月15日 リーガルアミューズ/中京11R ファルコンSJpnⅢ(芝1,200m・18頭)14着(10人気)
    3月23日 シルククルセイダー/中山9R 内外タイムス杯(D1,800m・16頭)優勝(2人気)

    リーガルアミューズは連闘で臨んだ一戦。
    やはりさすがに重賞クラスでは厳しいところか?
    ただ、着順ほどは負けた感じはない。勝った馬から1秒の範囲ではあるし、身が入ってくれば勝負になるだろう。
    一旦放牧に出されたが、宇治田原ではあるし、そう掛からず戻ってくるのではないだろうか?
    早ければ1回福島。遅くとも1回新潟には戻ってきて欲しいところである。

    シルククルセイダーは、前々走、前走共に6着に負けていたが、見事巻き返して勝利。
    中山競馬場に観戦しに行ったが、やはり一回り細くなった分、素軽さが出ていた。
    今回はジョッキーのレース組み立てのうまさも素晴らしかったし、それに答えたクルセイダーの地力も評価すべきところである。
    やはり、追えるジョッキーが追うとハミをしっかりと取っていい脚を長く使う感じ。
    今後は一旦放牧に出されアンタレスSを目指す予定との事。重賞での好走を期待したい。

    最後の入厩馬である、カサブランカリリーがやっと目処が見えてきた。
    しかし、栗東角井厩舎から美浦二ノ宮厩舎に所属替え。
    やはり、世界の角井厩舎においてはシルクを入厩させるだけの余地はなかった、というところであろうか。。。
    競走馬としては、まずは入厩しレースに出る事こそ優先されるべき事なので、今回の判断は致し方ないだろう。
    晩成血脈ではあるので、これからの成長に期待したいところ。

    今年もさすがにクラシックロードに乗れるだけの馬は持つ事は出来なかった。
    リーガルアミューズもかなり頑張ったとは思うが、現時点ではもう1皮むけないと厳しいところだろう。
    カサブランカリリーが奇跡的に連勝したとしても、さすがにオークスにはギリギリの状況ではあるし、晩成血統である事を考えると、夏・秋以降に期待したい。
    一方、古馬ではシルククルセイダーとシルクランサムの2頭が順調。
    マイネルオアシスも咽喉の手術が完成し、帰厩。
    シルクイシュタールも地方より転厩し、馬体調整中。

    トラベラーやホームランが引退した今、RHIとして活動し始めてからの出資馬のみとなった。
    これからが、本当の正念場であるし、勝負であるとも言える。各馬の活躍に期待したい。


    四季を実感する瞬間【リーガルアミューズ7着、シルクランサム12着】

    3月8日 リーガルアミューズ/中京10R はなのき賞  (芝1,200m・17頭)7着(5人気)
    3月9日 シルクランサム  /中山12R 1000万下 (D1,800m・15頭)12着(12人気)

    週末はバタバタしていて、リアルタイムに観戦が出来なく結果だけ聞いた時には落胆してしまったが、実際競馬を見てみるとそれほど悲観的な内容ではなかった気もする。
    はなのき賞のリーガルアミューズは、出ムチをくれて先行しようとしたが結局中段待機。
    2度ほど前が詰まる感じにもなり、最後の直線だけの競馬になっていた。鞍上が必ずしも問題だったとは思わないが、先行するのはなかなか厳しいのではないだろうか?

    毎年「弥生賞」という単語を聞くと、春が来たな、と実感する。
    レース名で季節を感じるのは、競馬ファンの特徴かも知れない。
    夏の到来は、「宝塚記念」やローカル開催のスタートで感じる気がするし、秋は「毎日王冠」から始まるイメージがある。
    冬は「阪神ジュビナイルフィリーズ」がひとつ節目であると思う。
    それぞれの季節を象徴するレースで、季節を感じられる事は、競馬ファンでよかったなー、と思う瞬間でもある。

    どちらにしても、競馬ファンにとっての1年は、ダービーで始まり、ダービーで終わる、と思うのだが。。。


    極寒のパドック。。。【リーガルアミューズ、13着】

    2/23 リーガルアミューズ/東京11R クイーンC JpnⅢ(芝1,600m・16頭)13着(15人気)

    東京競馬場で観戦。
    パドックから見たのだが、かなりの突風が吹き荒れ極寒の地と化していた。

    馬体重は、+20kg。
    見る限り、毛づやは申し分もないがやはり腰周りが一回り太い気がする。
    柴山騎手とは折り合いもよく、返し馬の動きも悪くなかった。
    レース自体の行きっぷりも良く、直線も前が空いて突き抜けさえすれば抜けきれる、というところなのだがその脚が無い感じで、最後は追われる事もなく13着。
    少し距離が長いのかも知れないな、とは感じた。恐らく1200mくらいが最もあっているのではないだろうか?
    短距離路線に切り替えての、出走を期待したい。