2頭共に健闘<リーガルアミューズ、マイネルアクア、共に2着>

マイネルアクア/小倉2R 2歳未勝利  [芝1,200m・10頭]2着[5人気]
リーガルアミューズ/小倉11R 500万下(牝)[芝1,800m・14頭]2着[3人気]
マイネルアクアに関しては、大きく巻き返してくれたのは大きな収穫だった。
短距離が合うというわけではないだろうが、頭数も少なく捌きやすかったのではないだろうか?
リーガルアミューズは惜しい2着。
後ろから行きつつ直線の短い小倉でここまで差してこれたのは大健闘といえるだろう。
最後、差し切れなかったのは、3kgの斤量差であろうし致し方のないところか。


新馬入厩{ハヴアドリーム}

ハヴアドリーム  /28日 栗東・吉田厩舎 入厩
シルクの2歳馬、ハヴアドリームが入厩。
2歳馬でこの時期の入厩であれば、よい時期といえるのではないだろうか?
本馬のプロフィールは以下の通り。
父:クロフネ
母:マイドリームビギン(母父メジロマックイーン)
厩舎:吉田直弘厩舎(栗東)
・父:クロフネはNearcoの「ネオ異系マジック」
・母父:メジロマックイーンが「異系マジック」
厩舎は正直未知の厩舎ではあるが、角居勝彦厩舎で調教助手をしていたという点から考えて、先進的な厩舎であるといえると思われる。
主な管理馬では、兵庫ジュニアグランプリ、全日本2歳優駿を勝ったスーニがおり、復帰戦だった先週のレパートSで好走させているを見ても、丁寧に育ててくれるのではないだろうか?
無事にデビューにこぎつけてほしいものである。


<リーガルアミューズ:5着>

リーガルアミューズ/新潟9R 鳥屋野特別(牝)  [芝1,800m・18頭]5着[2人気]
最後の直線勝負になり切れ味不足。
大きなタイム差ではないので、巻き返しは十分可能だろう。
今後に期待したい。


久々の勝利<シルククルセイダー:優勝>

シルククルセイダー/新潟11R 関 越 S(国)[D1,800m・13頭]優勝[4人気]
前回、シルククルセイダーが 内外タイムス杯(1600万下) を勝利してから1年半振りの勝利。
KBC杯で競争中止になった時にはもう復活を期待するのは難しいかも知れない、と思ったが、復活を遂げる事が出来たのは感無量である。
レース自体も前々で勝負して2番手好位から直線で抜け出し。最後はメイショウクオリアとの叩き合いを制しクビ差の勝利であった。
松岡騎手のコメントで、「ズブさはなかった」との発言があったのは、収穫。さすがに6歳であるしそろそろ大人になってきたと言えるのではないだろうか?
次走はまだ未定だが、重賞に向けては賞金の積み増しが必要だろう。今後の活躍に期待したい。


冷夏<マイネルアクア:10着>

マイネルアクア /小倉2R 2歳未勝利 (混) [芝1,800m・15頭]10着[14人気]
梅雨明けした、と発表されてからのほうが天候がどうも不順である。
曇りが多いかと思えば、いきなりカーッと暑くなったり。一方で土砂崩れや突風が起きるなど、不安定な天候が続いている。
小倉でデビュー2戦目のマイネルアクア。
鞍上が川田騎手に代わり、積極的な競馬を展開してくれたのは収穫であった。
4コーナーの捲くりにも付いて行けていたが、最後はさすがにバテ気味で後退してしまった。
芝でもやれない脚ではないのだが、もう少し成長させたほうがいい気もする。
調教師としては、1勝させてから放牧をイメージしているだろうが、勝利には2・3戦は必要かも知れない。
今後の成長に期待したい。


梅雨明け<シルククルセイダー:6着、リーガルアミューズ:2着>

シルククルセイダー /札幌9R マリーンS [D1,700m・11頭]6着[4人気]
リーガルアミューズ /新潟8R 3歳上500万下 [芝1,800m・18頭]2着[5人気]
関東は梅雨明けしたが北海道はまだのようで、シルククルセイダーは不良馬場での競馬だった。元々、重馬場は苦手な馬であるし、3コーナーからマクって行ったものの最後は脚が止まったようだった。次走は関越ステークスのようだが、函館記念にも登録している。芝はデビュー戦と菊花賞の2戦。2戦ともある意味参考外なレースであったとも言えるので、ハンデ次第では使ってみるのも面白いとは思う。
リーガルアミューズは、惜しい2着。
こちらも重馬場だった事が最後の伸びに影響したようだ。
休養明けからはやっと調子が戻ってきたようで、勝ち負けのレースが続いている。2歳時の活躍に比べ3歳、4歳は低迷していたが、気持ちの落ち着きが出てきたのだろうか?
両馬とも次走につながるレースは出来たと思うので、今後の活躍に期待したい。


心機一転 新生RHIのスタート

かなりのご無沙汰になっているので、今の所有馬から振り返ってみたい。
<6歳>
シルククルセイダー:5-2-0-12
http://db.netkeiba.com/horse/2003106313/
<5歳>
リーガルアミューズ:1-1-1-14
http://db.netkeiba.com/horse/2005104016/
シルクランサム:1-0-0-11
http://db.netkeiba.com/horse/2004110141/
<2歳>
マイネルアクア:0-0-0-1
http://db.netkeiba.com/horse/2007103912/
最後の勝利はシルククルセイダーが昨年の内外タイムズ杯の勝利で、1年以上勝利馬がいない状況が続いている。
シルクランサムは現在骨折で天栄で休養中。ラフィアンに至ってはマイネルナイアードはデビューできないまま引退、など進展のない厳しい状況が続いていた。
ただ、6月くらいからシルククルセイダーとリーガルアミューズが復帰し、じょじょに流れが上向いてきてはいる。
レース中の故障で長期休養に入っていたクルセイダーは、復帰戦を無難に7着にまとめ、2戦目も4着と上向き加減で今週、マリーンSに出走予定。
リーガルアミューズも復帰戦で不利を受けながらもいきなり2着に食い込み、2戦目も厳しいところから4着まで伸びてきた。今週は鞍上にウチパクを向かえ500万下に出走予定。
マヤノトップガン産駒なのでデビューは遅めと思われた、マイネルアクアも7月11日の新馬戦にデビューを飾る事が出来た。
今年もそろそろ出資の時期であるが、シルク自体大きく方向転換をし社台グループの馬を導入してきているので、今まで通り「0の遺伝」で見ていくよりは少し見方を変えていかねばならない、と思っている。
ラフィアンに関しては、資金的都合もあり今後は購入しない予定。投資額に対しての見返りが少なくリスクが高いと考えた。
今週の各馬の活躍に期待したい