8月30日 リーガルアミューズ/新潟10R 出雲崎特別  (D1,200m・15頭)52kg 田中博
8月31日 シルクイシュタール/小倉11R 別府特別   (芝1,200m・18頭)55kg 角田

夏競馬もそろそろ終了の時期である。
何だか、仕事でバタバタしているうちに、あっという間に終わった感はある。
今週は、出走が2頭。
いずれも、500万下であり、まだまだこれからではあるが、リーガルアミューズは元々はラベンダー賞でも好走していた馬。初ダートではあるものの、頑張って欲しい。
シルクイシュタールは、園田から復帰し2戦目。前走は鼻に立ちながらもバテてしまい13着。イレ込みがきつかったようなので、今回は落ち着いて望んでほしい。

ここのところ、仕事がバタバタしており、まともな更新が出来ていない。

最近の状況をおさらいしていきたい。
まず、現役馬は以下の6頭。

  • シルククルセイダー:〔5-2-0-10〕
  • シルクランサム:〔2-0-0-6〕
  • シルクイシュタール〔0-0-0-6〕
  • リーガルアミューズ〔1-0-1-7〕
  • カサブランカリリー〔0-0-0-2〕
  • 前回更新以降で、2つ大きな出来事があった。
    まずは、マイネルオアシスの引退である。
    喉鳴りが改善せず、手術も行なったが良化の傾向もなく5/11のレースをもって引退。
    体調の良かった頃には、エミーズスマイルとも差のない競馬をしていた馬なので、非常に残念である。
     オアシスが残してくれた最大の教訓はやはり厩舎は大事だ、という事ではないだろうか?
    シルクモーメントの時にも実感した事ではあるが、改めて馬の体調を作っていくという事の力量の差は、リーディング上位の厩舎と下位の厩舎でかなりのモノである、と再認識した。来年以降の出資に活かす事で、オアシスの無念に報いたい。

    もう1つの大きな事柄は、シルククルセイダーの落馬競争中止である。
    先々週の小倉10R KBC杯に川田騎手で出走したのだが、3コーナー付近で前の馬に躓いて馬自体が転倒。レースを丁度観ていたのだが、実際のシーンは移らずアナウンサーが「競争中止」だけを伝えたので、その時は本当に覚悟した。。。
     後のパトロールビデオで観て、後ろの馬に踏まれている感じに見えたが、その後脚を引きずるわけでもなく立ち上がったので、若干安心したものの、正式な発表を知ったのはその日の夜になってからだった。
    結果的には、クルセイダーは異常なし。川田騎手も打撲までで済み、かなり幸運な結果となった。

    1口馬主を始めてから、初めて自分の馬が落馬競争中止になった。正直、二度と体験したくない事柄であるのは間違いない。
    レースの勝ち負けより、まずは、無事にレースをこなしてくれる事、これこそが、1口馬主冥利に尽きる事なのだ、という事を改めて実感した。

    6月15日 リーガルアミューズ/中京6R 3歳500万下(芝1,200m・18頭)54kg 川田
    6月15日 シルクランサム  /中京10R 長久手特別(芝1,800m・16頭)52kg 赤木

    久々の投稿となってしまった。。。
    そして、こちらも久々の2頭出し。

    いずれも、中京での出走となり、500万下となった。
    リーガルアミューズは待望の川田騎手が鞍上。クラシック勝利ジョッキーとなった事でもあるし、好騎乗を期待したい。
    シルクランサムは、ハンデが52kgで、追える赤木騎手。魅力的な穴馬ではないだろうか?調教が遅れたところが少し気になるところではあるが。。。

    5月10日 カサブランカリリー/新潟1R 3歳未勝利    (D1,200m・15頭)51kg 三浦
    5月11日 マイネルオアシス/新潟12R 春日山特別  (芝2,000m・10頭)57kg 津村

    カサブランカリリーがやっとデビューを迎える。
    角井厩舎から二ノ宮厩舎に転厩してしまったが、まずはデビューしない事には始まらないので、致し方ないところではないだろうか?
    テイエムオペラオー産駒なので、1,200mでは少し忙しい気もするが、母は華麗なる一族に繋がる血脈なので、短いところが良いという判断であろう。
    鞍上も乗れている三浦騎手なので期待したい。

    マイネルオアシスは正念場のレース。
    厩舎も稲葉厩舎に転厩しており、これ以上先はない感じである。。。
    やはり喉鳴りを患うとそう簡単には直らない、という事なのだろうか。
    今度のレース結果次第では、引退となるであろう。最後の踏ん張りを期待したい。

    若干タイトだったため、まとめての記録。

    3月15日 リーガルアミューズ/中京11R ファルコンSJpnⅢ(芝1,200m・18頭)14着(10人気)
    3月23日 シルククルセイダー/中山9R 内外タイムス杯(D1,800m・16頭)優勝(2人気)

    リーガルアミューズは連闘で臨んだ一戦。
    やはりさすがに重賞クラスでは厳しいところか?
    ただ、着順ほどは負けた感じはない。勝った馬から1秒の範囲ではあるし、身が入ってくれば勝負になるだろう。
    一旦放牧に出されたが、宇治田原ではあるし、そう掛からず戻ってくるのではないだろうか?
    早ければ1回福島。遅くとも1回新潟には戻ってきて欲しいところである。

    シルククルセイダーは、前々走、前走共に6着に負けていたが、見事巻き返して勝利。
    中山競馬場に観戦しに行ったが、やはり一回り細くなった分、素軽さが出ていた。
    今回はジョッキーのレース組み立てのうまさも素晴らしかったし、それに答えたクルセイダーの地力も評価すべきところである。
    やはり、追えるジョッキーが追うとハミをしっかりと取っていい脚を長く使う感じ。
    今後は一旦放牧に出されアンタレスSを目指す予定との事。重賞での好走を期待したい。

    最後の入厩馬である、カサブランカリリーがやっと目処が見えてきた。
    しかし、栗東角井厩舎から美浦二ノ宮厩舎に所属替え。
    やはり、世界の角井厩舎においてはシルクを入厩させるだけの余地はなかった、というところであろうか。。。
    競走馬としては、まずは入厩しレースに出る事こそ優先されるべき事なので、今回の判断は致し方ないだろう。
    晩成血脈ではあるので、これからの成長に期待したいところ。

    今年もさすがにクラシックロードに乗れるだけの馬は持つ事は出来なかった。
    リーガルアミューズもかなり頑張ったとは思うが、現時点ではもう1皮むけないと厳しいところだろう。
    カサブランカリリーが奇跡的に連勝したとしても、さすがにオークスにはギリギリの状況ではあるし、晩成血統である事を考えると、夏・秋以降に期待したい。
    一方、古馬ではシルククルセイダーとシルクランサムの2頭が順調。
    マイネルオアシスも咽喉の手術が完成し、帰厩。
    シルクイシュタールも地方より転厩し、馬体調整中。

    トラベラーやホームランが引退した今、RHIとして活動し始めてからの出資馬のみとなった。
    これからが、本当の正念場であるし、勝負であるとも言える。各馬の活躍に期待したい。

    3月8日 リーガルアミューズ/中京10R はなのき賞  (芝1,200m・17頭)7着(5人気)
    3月9日 シルクランサム  /中山12R 1000万下 (D1,800m・15頭)12着(12人気)

    週末はバタバタしていて、リアルタイムに観戦が出来なく結果だけ聞いた時には落胆してしまったが、実際競馬を見てみるとそれほど悲観的な内容ではなかった気もする。
    はなのき賞のリーガルアミューズは、出ムチをくれて先行しようとしたが結局中段待機。
    2度ほど前が詰まる感じにもなり、最後の直線だけの競馬になっていた。鞍上が必ずしも問題だったとは思わないが、先行するのはなかなか厳しいのではないだろうか?

    毎年「弥生賞」という単語を聞くと、春が来たな、と実感する。
    レース名で季節を感じるのは、競馬ファンの特徴かも知れない。
    夏の到来は、「宝塚記念」やローカル開催のスタートで感じる気がするし、秋は「毎日王冠」から始まるイメージがある。
    冬は「阪神ジュビナイルフィリーズ」がひとつ節目であると思う。
    それぞれの季節を象徴するレースで、季節を感じられる事は、競馬ファンでよかったなー、と思う瞬間でもある。

    どちらにしても、競馬ファンにとっての1年は、ダービーで始まり、ダービーで終わる、と思うのだが。。。

    3月8日 リーガルアミューズ/中京10R はなのき賞  (芝1,200m・17頭)54kg 北村友
    3月9日 シルクランサム  /中山12R 1000万下 (D1,800m・16頭)56kg 戸崎(大井)

    リーガルアミューズは、予定通りの出走。
    今のところはやはり1200mがあっていると思うので、期待したいところ。

    シルクランサムは、急遽登録。
    障害練習をして足腰を鍛えたりしていたようで、そのまま放牧に出します、との事だったがメンバーが手薄だったところもあり、出走したのではないだろうか?
    安定して走るタイプではないので強気になれるわけではないが、前走と同じくらいの脚が繰り出せれば、良い勝負になる気がする。
    あとは坂がどうでるか。ローカルや地方の平坦コースでの勝利しかないので、中山の坂を克服出来るかどうかが、鍵だろう。

    いずれにしても、無事に回ってきて欲しい。

    2/23 リーガルアミューズ/東京11R クイーンC JpnⅢ(芝1,600m・16頭)13着(15人気)

    東京競馬場で観戦。
    パドックから見たのだが、かなりの突風が吹き荒れ極寒の地と化していた。

    馬体重は、+20kg。
    見る限り、毛づやは申し分もないがやはり腰周りが一回り太い気がする。
    柴山騎手とは折り合いもよく、返し馬の動きも悪くなかった。
    レース自体の行きっぷりも良く、直線も前が空いて突き抜けさえすれば抜けきれる、というところなのだがその脚が無い感じで、最後は追われる事もなく13着。
    少し距離が長いのかも知れないな、とは感じた。恐らく1200mくらいが最もあっているのではないだろうか?
    短距離路線に切り替えての、出走を期待したい。

    2/23 リーガルアミューズ/東京11R クイーンC JpnⅢ(芝1,600m・16頭)54kg 柴山

    39頭の抽選から、幸運にも出走を勝ち取った。
    鞍上も私の大好きな柴山騎手であるし、期待は高まるばかりである。
    ただ、休み明けでもあるし、相手もかなり骨太のメンバー。
    当日は、東京競馬場で応援する予定。まずは、無事に回ってきて欲しい。

    2月20日 シルクランサム  /園田10R 大和川特別 (D1,400m・8頭)優勝(5人気)

    平日なので、結果の確認が精一杯。。。
    レースについては、ムービーを後で見てみますが、前走16着からよく巻き返したな、というのが率直な感想。
    これで、1000万下に昇級なわけであるが夏までそれほど時間もないので、1・2戦で降級なのであまり気張らず確実に勝っていって欲しい。
    ひとつ懸念点があるとすれば、勝利が両方とも小回り平坦コースなので、パワータイプではないのかも知れない。
    いずれにしても、久々の勝利なので、今日のところは素直に喜ぼう。

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